侍ジャパン放送中継(テレビライブ)予定と試合日程について【オリンピック】

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侍ジャパン放送中継(テレビライブ)予定と試合日程について【オリンピック】

いよいよ東京オリンピックの開幕がなりました。今回は野球日本代表(侍ジャパン)のテレビ放送中継(ライブ)の予定と試合日程についてです。下記は、日本がオープニングラウンドを1位通過して、決勝まで全勝で勝ち進んだ場合の予定となります。

【オープニングラウンド・グループA】

<第一戦>

7月28日(水)12:00~15:00(福島県営あづま球場)

日本 VS ドミニカ共和国

(11:30~【NHK Eテレ・Eテレサブ】、13:05~【NHK総合、BS4K】)

 

<第二戦>

7月31日(土)12:00~15:00(横浜スタジアム)

日本 VS メキシコ (12:00~【TBS系】)

 

 

【ノックアウトステージ】

8月2日(月)19:00~22:00(横浜スタジアム)

日本?(グループAの1位)VS(グループBの1位)

(TBS 18:30~22:00)

 

<準決勝>

8月4日(水)19:00~22:00(横浜スタジアム)

日本? VS 「?」 (NHK総合19:30~22:30)

 

<決勝/表彰式>

8月7日(土)19:00~22:30(横浜スタジアム)

日本? VS 「?」 (NHK総合18:05~22:30)

 

ノックアウトステージについては、全て地上波で放送されますので安心ですね。私もしっかり録画予約しておきたいと思いますし、仕事のある日は早めに帰れるように仕事を終わらせておかないとですね。

ほとんどの試合が横浜スタジアムで行われますが、初戦のドミニカ戦は福島県営あづま球場で行われます。いずれの試合も無観客ということで、試合の熱気や盛り上がりにやや欠ける部分はあるかもしれませんが、多くの日本の野球ファンを心待ちにしている大会ですので視聴率は良さそうですよね。

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侍ジャパン放送中継(テレビライブ)予定と試合日程について、野球は日本でも人気のスポーツ、三大会ぶりの正式種目へ

意外に思われるかもしれませんが、「野球」がオリンピックの正式種目として開催されるのは三大会ぶりのことになります。2008年の北京オリンピック以来ということで、実に12年ぶりの開催なんですよね。しかも、2008年の北京オリンピックで日本は4位とメダル獲得を逃しています。

当時の監督は星野仙一さんでした。やはり、ロンドン・オリンピック、リオデジャネイロ・オリンピックでは「野球」「ソフトボール」が正式種目として開催されませんでしたが、今回は開催国として、国技と言っていいほど人気の種目ですので完全復活となったわけですね。

ちなみに、野球のメダル獲得ということで言うと2004年のアテネ・オリンピック(銅メダル)以来となりますので、東京オリンピックでメダル獲得となれば実に16年ぶりの快挙となるわけです。無観客試合ではあるものの、テレビ観戦はできますので、もし日本が金メダルを獲得できるようなことになれば盛り上がり間違いなしでしょう!!

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侍ジャパン放送中継(テレビライブ)予定と試合日程は、オープニングラウンドが日中帯、ノックアウトステージは夜間帯に試合が行われる

今回の東京オリンピックでの野球は、大きく2つのステージに分かれています。1つは「オープニングラウンド」と呼ばれるリーグ戦の総当たり形式。2つ目は「ノックアウトステージ」と呼ばれるトーナメント形式。「オープニングラウンド」では、仮に順当に勝ち進めばの話ではありますが、日本は日中帯での試合時間となっています。

今年の日本の夏は猛暑が続きそうですので、体力を消耗する日中帯よりもナイターゲームの方が選手、特に投手にとっては良いですよね。しかも、決勝まで最小試合数で勝ち進むことも金メダルを獲るという観点では重要な要素かもしれません。

先ほども話したように、選手の体力消耗、特にピッチャーを酷使し過ぎた状態で決勝に進むのと、ある程度余力を持って勝ち進むのとでは天と地ほどの差があります。

こういった意味では、オープニングラウンドからの試合の進め方、内容というのも非常に重要になってきますね。

また、地の利を生かすという点では、日本代表(侍ジャパン)にとっては地元球場で戦えるというメリットは非常に大きいと思います。特に投手にとってマウンドの固さというのが大きな要素になるわけですが、日本のマウンドは比較的柔らかいため、海外の選手は苦戦を強いられる可能性もあるでしょう。

また、ノックアウトステージが行われる横浜スタジアムにおいては、セリーグの多数の選手が慣れ親しんだグランドであり、特にホームグランドとして使用している横浜DeNAの代表選手、山﨑康明にとっては自分の力を最大限に発揮できる球場と言えるかもしれませんね。中継ぎとして、ここぞの場面で好投することを期待したいと思います。

WBC、プレミア12など国際試合は一発勝負、手に汗握る緊迫した試合が続きますが、その分スリルがあって普段のペナントレースでは味わえないワクワク感が味わえます。特にオリンピックでの野球の試合は、実に12年ぶりの試合となるわけですから、楽しみで仕方ありません。今こそ日本代表(侍ジャパン)の力を、そして日本の底力を世界に見せつけましょう!!



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