田村俊介の査定評価ドラフト候補2021年(愛工大名電)二刀流

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田村俊介の査定評価ドラフト候補2021年(愛工大名電)二刀流

2021年シーズンも終盤に迫ってきました。

この時期になるとペナントの結果も気になりますが、来季への戦力も気になりますね。

そして来季への戦力へ最も鍵を握るのがドラフトですね。

今年も全国でドラフト注目選手がいますが、その中でも大きな注目を浴びているのが田村俊介選手です。

ここではそんな田村俊介投手について詳しく解説をしていきます!



田村俊介の査定評価は?ドラフト候補2021年(愛工大名電)

ドラフトの結果は来季のシーズンの結果を大きく左右をします。

即戦力であったり、将来性を見据えた指名であったり、ドラフト戦略は様々ですが、ドラフトにはドラマもあり毎年楽しみにしている人も多いでしょう。

そんなドラフトですが、2021年注目選手の一人が田村俊介投手です。

まずは田村俊介投手のプロフィールを紹介していきます。

名前:田村俊介(たむらしゅんすけ)

生年月日:2003年8月25日

出身:京都府舞鶴市

身長/体重:176cm/85kg

投球/打席:左投/左打

ポジション:ピッチャー、サード、ファースト

経歴:愛工大名電高校

田村俊介投手ですが京都府出身の選手です。

田村俊介投手は左投の選手ではありますが、ピッチャーだけでなくファースト、そしてなんとサードまで守る二刀流の選手です。

左利きの内野手は、リトルリーグや弱小高では珍しくありません。

しかし愛工大名電ほどの名門高校で、左利きでファースト以外の内野を守っているのは相当珍しいですね。

それほど田村俊介投手の身体能力やセンスが良いということでしょう。

もちろん打者としてのスキルも高く、高校通算では32本塁打、そしてピッチングでも145km/hという速球を武器に打者を圧倒します。

身長こそ特別高くはないものの、体重は88kgというどっしりとした体型から力の入ったボールを投げ込みます。

あまり間を作らずテンポの良いピッチングは、利き腕は違いますが、元巨人のエースの上原氏を彷彿させます。

そんな田村俊介投手のプロ入りに注目ですね。



田村俊介投手の高校時代の経歴は?愛工大名電

田村俊介投手ですが、出身は京都府ですが、高校は愛知県の名門愛工大名電高校です。

愛工大名電といえば数多くのプロ野球選手を輩出しており、世界的大スターであるイチロー選手の母校でもあります。

また同じ左ピッチャーですと、現ソフトバンクホークス監督の工藤公康氏もOBの一人ですね。

田村俊介投手ですが、そんな名門の愛工大名電で1年春からベンチ入りを果たします。

そして夏には背番号1をつけて、愛知県大会のマウンドで投げるなど、エース級の活躍を果たします。

そして2年生の頃にはキャプテン、そして3年生には今度はサードのレギュラーとしてチームを引っ張りました。

田村俊介投手ですが左投ですので、本来は外野手やファーストを守ることがセオリーです。

ただ愛工大名電ではレギュラークラスが3人外野手を守っていること、そして田村俊介投手の場合ピッチャーも兼任であり、ファーストでランナーとの接触を避けることを理由にサードを守るようになったそうです。

理由はわかりますが、それでサクッとサードを守れてしまうのがまたすごいですね。



田村俊介の査定評価ドラフト候補2021年(愛工大名電)甲子園出場は?プロでも二刀流希望?

田村俊介投手ですが気になるのは甲子園出場ですよね。

田村俊介投手率いる愛工大名電ですが、2021年の夏の甲子園に出場しています。

その際も田村俊介投手は、左投のサードということで、話題に上がりましたよね。

そして田村俊介投手はもちろんピッチャーとしても甲子園で登板をしています。

田村俊介投手の甲子園成績は以下のようになっています。

投手 1試合 2.1回 自責2 防御率7.71

野手 1試合 打率.500 打点1 本塁打1

田村俊介投手ですが、ピッチャーとして甲子園の先発に上がりましたが制球が定まらず、点数を取られてしまい、早々に交代をしています。

ただ野手としては甲子園でホームランを放っておりやはり底知れないものを持っている選手だとわかります。

そんな田村俊介投手ですが、プロ志望届も提出しており、次なるステージはプロの舞台です。

そして田村俊介投手の希望としては投手と野手、両方を行う二刀流です。

大谷選手のおかげで二刀流を目指す選手も増えてきましたが、田村俊介投手にはぜひ大谷選手のようにプロでも二刀流の活躍を見せてもらいたいですね。



田村俊介の査定評価、球速、球種は?ドラフト1位候補2021年(愛工大名電) 

田村俊介投手ですが詳しいポテンシャルも紹介していきます。

ピッチャーとしては左投でマックス145km/hの速球が武器です。

変化球ではスライダー、カーブ、チェンジアップ、シュートなど、一通りの変化球を操ることができます。

三振をバッタバッタと取っていくよりは打たせてとるピッチングが主体です。

加えてバッティングでは、スイングに迫力があり、甘い球を一発で仕留める集中力があります。

構えにも雰囲気があり、打者としての素質も十分にありますね。

プロのスカウトも高い評価をしていますが、どちらかというと打者での評価が高いようです。

ただそれでも田村俊介投手はまだ高校生です。

ピッチャーとしてさらにレベルアップをする可能性もありますし、もちろん打者としても長距離砲を目指せるポテンシャルを秘めていると思います。

田村俊介投手ですが、ドラフト上位での指名の可能性も十分にあります。

ぜひプロの舞台での田村俊介投手の活躍を早く見てみたいですね。



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