前川右京(まえかわうきょう)の査定評価ドラフト候補2021年・智弁学園

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前川右京(まえかわうきょう)の査定評価ドラフト候補2021年・智弁学園

2021年もシーズン終盤になってきました。

この時期になると、気になるのがドラフトですよね。

注目のアマチュア選手の進路であったり、贔屓のチームが誰を指名するかなど、気になってしまいます。

ドラフトは来季の戦力底上げの大きな鍵を握っており、大きな注目ですね。

そんな2021年のドラフトですが注目選手の一人が前川右京選手です。

ここではそんな前川右京選手について解説をしていきます。



前川右京(まえかわうきょう)の査定評価ドラフト候補2021年(智弁学園)

高校生の場合、将来性を踏まえた上での指名が多いです。

そんな中、大きな注目を浴びているのが智辯学園の前川右京選手です。

まずはそんな前川右京選手のプロフィールを紹介していきます。

名前:前川右京選手(まえかわうきょう)

生年月日:2003年5月18日

出身地:三重県津市

身長/体重:177cm/90kg

投球/打席:左投/左打

ポジション:外野手

所属:智辯学園

前川右京選手ですが三重県津市出身の選手です。

前川右京選手の持ち味はそのパワフルなバッティングです。

高校通算37本塁打のその打撃は、遠くに飛ばすという点では高校生ではトップクラスでしょう。

トップの位置を低くして、右足を大きく上げて、体全体を使ってタイミングを取るフォームは同じ左打ちのオリックスばバファローズの吉田正尚選手のような感じですね。

フルスイングのその打撃は芯に当たれば抜群の飛距離を誇ります。

またライナー性の打撃も打つことができるので、野手の間を抜いた長打も打つことができます。

身長は低めにはなりますが、その分ドッシリとした体格をしており、ストレートにも力負けはしません。

前川右京選手ならきっとプロでもその長打力を見せてくれるでしょう。



前川右京(まえかわうきょう)の査定評価、高校時代の経歴は?智弁学園

前川右京選手ですが小学2年生の頃にソフトボールを始めます。

そして中学生からは硬式野球のボーイズリーグに入団をし、中学2年生の頃には全国大会出場や、三重県選抜にも選ばれています。

そして高校は奈良県の名門智辯学園に進学をします。

智辯学園は兄弟校である智辯和歌山と同様に全国屈指の野球の名門校となっています。

プロ野球選手も多く輩出しており、現役選手ですと、巨人の岡本和真選手や、廣岡大志選手がOBですね。

2021年の夏の甲子園では決勝戦で兄弟校である、智辯和歌山と対戦をし話題になりましたね。

前川右京選手はそんな名門智辯学園で1年生春から5番レフトというクリーンナップでスタメン出場します。

名門高校で1年からレギュラーということで、その才能がわかりますね。

そして着実に実力をつけ、高校通算37本塁打という長打力を武器に、スカウト注目の選手にまで成長をしました。



前川右京(まえかわうきょう)の査定評価、甲子園経験は?ホームランは?

そんな前川右京選手ですが、気になるのが甲子園出場ですよね。

調べてみたところ、前川右京選手は甲子園に出場をしています。

前川右京選手ですが1年生の夏、2年生の交流試合、3年生の春、夏と甲子園に出場をしています。

2年生時には交流試合になってしまったとはいえ、毎年甲子園に出場をしているのはすごいですね。

前川右京選手の甲子園の通算成績は以下のようになっています。

11試合 打率.375 打点12 本塁打2 出塁率.510

全国屈指のチームが集まる甲子園で打率が.375というのは流石ですね。

そして甲子園でも持ち前の長打力を発揮しており、2本のホームランを放っています。

またホームランと同様に注目すべきなのが出塁率です。

前川右京選手の甲子園での出塁率は五割を超えており、そこから選球眼の高さもわかります。

高校生のスラッガーだと、金属バットとパワーに任せて無理やりでも打ちに行ってしまいがちです。

しかし前川右京選手の場合はその選球眼の高さから、ボールをしっかり見極めた上で振りに行っていることがわかります。

前川右京選手のバッティングは智辯学園監督の小坂監督も高く評価をしています。

小坂監督曰く、バッティングだけだったら高校生の頃の岡本選手よりも上だそうです。

岡本選手は今やジャイアンツの四番として、球界屈指のプレイヤーとなっています。

つまり、前川右京選手は岡本和真選手に匹敵するポテンシャルを持っているということですね。

前川右京選手のバッティングや選球眼の高さはプロのスカウトも評価をしており、長打力と確実性を兼揃えていると評価をしています。

また守備面でも外野の守備は堅実に行う印象であり、無難にこなせております。

プロの球団ですと、巨人や阪神、ロッテや楽天などが評価をしており、指名も十分に考えられるでしょう。



前川右京(まえかわうきょう)の査定評価、兄は?ドラフト候補2021年

そんな前川右京選手ですが、気になるのは兄弟の存在ですよね。

調べてみたところ、前川右京選手にはお兄さんの前川夏輝さんがいます。

前川夏輝さんは三重県の津田学園高校に進学をしており、3年生時には甲子園に出場をしています。

前川右京選手も1年生時には甲子園に出場をしているので、兄弟で甲子園に出場していたことになりますね。

前川夏輝さんですが、高校卒業後はJR西日本に就職をしており、JR西日本の社会人野球で今も野球を続けています。

なので前川夏輝さんは高卒社会人でまだまだ若い選手です。

なのでもしかしたら前川夏輝さんと前川右京選手で兄弟でプロ入りをするということも十分にあり得ます。

前川右京選手自身、野球を始めたきっかけはお兄さんだと語っています。

ぜひお兄さんのためにも前川右京選手はプロで大活躍をしてもらいたいですね。



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