楽天スタメン予想2021は?楽天ゴールデンイーグルス優勝確率は?

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楽天スタメン予想2021は?東北楽天ゴールデンイーグルス優勝の確率は?

今回は、東北楽天ゴールデンイーグルスの2021年シーズンのスタメン予想をしてみたいと思います。私は楽天が優勝する確率は50%以上あると思っています。

まだオープン戦も始まっておらず、他チームとの練習試合しか行われていない現時点の予想ではありますが、勝手に予想スタメンオーダーを組んでみました。

1 小深田大翔 ショート

2 鈴木大地  ファースト

3 茂木栄五郎 サード

4 浅村栄斗  セカンド

5 島内宏明  レフト

6 カスティーヨ ライト

7 ディクソン  DH

8 太田光   キャッチャー

9 辰巳涼介  センター

助っ人の新外国人のカスティーヨ、ディクソンのプレーをまだ日本で見ていないため、この二人は未知数ではありますが、現在の練習試合でのオーダーや状態を見てのメンバーになります。二人のメジャー選手がどのくらいの状態なのか、また日本の野球に順応できるかどうかは、楽天の優勝に大きく関わることになるでしょう。

と言うのも、楽天には左バッターがもの凄く多いため、右打者であるカスティーヨ、ディクソンがキープレーヤーになるからです。本来であれば、この二人の内どちらかを上位打線もしくはクリーンナップに置きたいところなのですが、現時点では未知数なので一旦は下位打線に組み入れて厚くしております。

メジャーリーグの経験者であっても、外国人で日本野球の中で大活躍できる選手というのはごく僅かですよね。2013年に楽天がパリーグ制覇、日本一に輝いた時にはマギー、ジョーンズという選手がいましたが、この二人は良い成績を残してくれました。

(2013年シーズン成績)

ジョーンズ 打率.243、本塁打26本、打点94

マギー 打率.292、本塁打28本、打点93

ジョーンズの打率こそ低いものの、長打力という点では二人とも20本以上の本塁打と100近い打点を残してくれた功績は大きいでしょう。日本のチームが外国人助っ人に求めるものは往々にして長打力、パワーですので、ディクソン、カスティーヨにもこのくらいの実績は残してもらいたいところですね。



楽天スタメン予想(2021年)の中には左バッターが多い?そもそも楽天には左打者が多い?打線に左打者が並ぶと不利なのか?

先ほどのスタメン予想の打順で言うと、1番の小深田大翔から3番の茂木栄五郎まで上位3人で左バッターが続きます。9番の辰巳涼介から数えると4人も左バッターが並ぶことになります。

左投ピッチャーと左バッターの勝負では、一般的に左バッターは不利というのが定説です。そのため、中継ぎでは左ピッチャーが左バッターのところで、「ワンポイント」と呼ばれるようなその打者を抑えるためだけに登板してくる起用もされるくらいです。

上記の楽天打線で言えば、中継ぎで9番から左ピッチャーを投入すれば3番まで左バッターが続くので守備側が有利になってしまうというデメリットが出てきますね。

そういった意味では、辰巳涼介の代わりに田中和基が入ってくるというオーダーも十分に可能性があります。田中和基はスイッチヒッター(両打)でありますので、投手の右左に対応することが可能になります。これは楽天にとっても大きな強みになるでしょう。

こう考えると浅村栄斗の存在ってものすごく大きいですね。チームの4番に右の主砲が座ってくれているだけで、安定感が全然変わってきます。逆を言えば、浅村栄斗がケガした場合の替えはいないということなので、裏を返せば不安要素ともなってしまいますね。他の右バッターの選手の台頭を期待したいところです。

なお、スタメンに挙げた選手の他にも、銀次、黒川史陽、藤田一也、渡邊佳明、小郷裕哉など控え選手にも左打者がずらりと並びます。近代野球の傾向そのままといった感じですね。今後はもう少し、右バッターを意識的に補強する必要があるかもしれません。

参考までに先日2月20日(土)に行われた日本ハムとの練習試合のオーダーは下記のようになります。

1 辰巳涼介 センター

2 小深田大翔 ショート

3 鈴木大地 DH

4 茂木栄五郎 サード

5 銀次 ファースト

6 小郷裕哉 レフト

7 田中和基 ライト

8 黒川史陽 セカンド

9 太田光 キャッチャー

この日は1番から8番まで左バッターが続きました。あり得ないですよね笑。対戦相手の日本ハムは、吉田輝星投手が右投げということもあるし、練習試合であるため若手主体ということも影響しているかと思いますが、それにしてもプロ野球チームの打順で9人中8人のバッターが左っていうのも珍しいですよね。(田中和基は両打ですが、対戦ピッチャーが右投手のため左打席を選択)



 

楽天スタメン予想(2021年)からは除外?2015年ドラフト1位であったオコエ瑠偉外野手はどこへいったのか?現在は?

ここで気になってくるのは、右バッターで外野手のレギュラー候補と期待されていたオコエ瑠偉はどうなっているのか?ではないでしょうか。

オコエが楽天にドラフト1位指名されたのがついこの間のことのように思っていたのですが、甲子園での華々しい活躍からプロに入団して早いものでもう6年目に入っているんですね。

裏を返せば、今年結果を残せなければ戦力外という言葉も聞こえてきそうですので、2021年はオコエ瑠偉にとって勝負のシーズンになってくるでしょう。さすがに、入団6年間で大きな実績や今後の可能性を示せなければ、厳しい立場に追い込まれてしまうでしょう。

また、これは噂ベースでの話でしかありませんが、オコエ瑠偉にはあまり、タバコ、高級車、調整不足、故障が多いなどなど、あまりいい話が聞こえてこないというのが実状です。さすがに、本人も今年が勝負の年ということは理解しているでしょうから、是非とも覚醒を期待したいところです。

しかし、残念ながら追い打ちをかけるように、オコエ瑠偉は左手関節の手術を受けたために春季キャンプに不参加というニュースが2月上旬に流れてきました。これは非常に残念なことではありますが、開幕だけが全てではないので、是非ともしっかり完治させた上で夏前にはチームに合流して活躍してもらいたいと思います。

前述したように、左バッターの多い楽天にとって、オコエのような右打者は絶対必要な選手です。また、持っているポテンシャルは一級品ですので、ぜひとも今後の飛躍に期待したいと思います。

以上、今回は2021年シーズンの東北楽天ゴールデンイーグルスのスタメン予想を行ってみました。

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