中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2020放送

中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2020放送

中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2020が近日放送されるようです。毎年、珍プレー好プレーを観るのを楽しみにしているのですが、今年も予定通り行われるということで安心しました。年末の風物詩ですし、これを観ないと年末を迎えられない気分になります。放送予定と出演者、ゲストは下記になります。

放送予定は2020年12月13日20:00から、フジテレビ系列の8チャンネル。出演者、ゲスト。

【司会】

アンタッチャブル 中居正広

【特別審査員】

徳光和夫

【審査員】

今田美桜、高岸宏行(ティモンディ)、ゆきぽよ

【OBゲスト】

元木大介、藤川球児

【プレイヤーズゲスト(リモート出演)】

松田宣浩(福岡ソフトバンクホークス)、大島洋平(中日ドラゴンズ)、中田翔(北海道日本ハムファイターズ)、杉谷拳士(北海道日本ハムファイターズ)、村上宗隆(東京ヤクルトスワローズ)

【VTR出演】

宇野勝

 

中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2020の司会は中居くんとアンタッチャブル、特別審査員は徳光さん!

司会は中居くん、アンタッチャブル、特別審査員で徳光さん。この辺りは大の巨人ファンとして有名ですね。その巨人からプレイヤーズゲストとして誰も参加していないのは寂しいところではありますが、今回はパリーグ選手の出演が多めですね。

定かではありませんが、巨人は日本シリーズでソフトバンクに大敗したことが出演に影響していたりするんですかね。以前は捕手の炭谷銀仁朗や小林誠司が出ていたんですが残念です。

前回出ていたみのもんたさんの出演はなさそうですね。これまでの珍プレー好プレーのナレーションを担当されてきて、レジェンド的な存在ですが、最近はご高齢のためかナレーションもザキヤマさんに譲っています。ザキヤマさんのナレーションもみのさんに負けず劣らず面白いですけどね笑。


 

中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2020のプレイヤーズゲストは誰?

プレイヤーズゲストを見ると、各球団で活躍したトップ選手が1人ずつ並んでいますが、1チーム日本ハムファイターズだけ2人の出演でした。中田翔と杉谷拳士の2人ですが、完全に杉谷拳士はお笑い枠のレギュラーですね笑。彼はトークと面白さが球界ナンバーワン!イジられの絡みも芸人さんと対等にやり合って笑いを取るからお笑いスキルは超一流。

プレーヤーとしては、何かタイトルを獲ったり、レギュラーを獲ったわけではないんですが、それでも日本ハムから2人の選手が出演するという異例の対応からも、テレビ局側からの評価の高さが伺えますね。中居くんにも間違いなくイジられるでしょうね。杉谷拳士は、プロ野球を引退した後の仕事の心配はしなくて良さそうですね。

ちなみに、杉谷拳士は帝京高校の出身でソフトバンクの中村晃、横浜ベイスターズの山崎康晃、阪神の原口文仁と一緒にプレーしていた一応トップ選手です。

とんねるずの石橋貴明にもよくイジられてるし、貴さんのYouTubeの貴チャンネルズでもよく杉谷拳士は取り上げられています。きっと年始に放送されるであろう、とんねるずのスポーツ王は俺だ!のリアル野球BANでも出演するでしょうね。

杉谷拳士は今シーズンFA権を取得しましたが、残留を表明済み。栗山監督やチームメイトからは出ていってくれとイジられていましたが、愛されている証拠ですね。

中田翔は今シーズン、打点王のタイトルを獲得するなど大活躍の1年でしたね。中日の大島洋平は最多安打、ヤクルトの村上宗隆は最高出塁率のタイトルを獲得。ソフトバンクの松田宣浩はタイトルを獲得していませんが、日本一チームの代表で出演ということだと思われます。余計に杉谷拳士の特別枠が目立ちますね。楽しみです。

 

中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2020のOBゲストは誰?

その他に気になるのはOBゲスト出演する巨人の元木ヘッドコーチと、今シーズンで引退した阪神の藤川球児です。元木ヘッドコーチは、たまッチ時代から中居くんやアンタッチャブルの山崎と番組をやってますから、阿吽の呼吸で盛り上げる出演者ですね。

藤川球児は引退の真相、裏側を話すみたいなので楽しみにしています。もはや数少ない松坂世代の1人でしたが、その辺りの世代メンバーの話も聞けるといいですね。


 

中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2020のVTRゲスト出演は誰?伝説のヘディングエラーの元中日の宇野勝?

さらには、VTR出演で珍プレーのレジェンド、Mr.珍プレーの宇野勝さんも出られるみたいです。1981年のあの伝説のヘディングエラー、ショートでのフライを頭にぶつけた映像は何百回みたか分からないですね。

宇野さんとアンタッチャブルが東京ドームシティに訪れて、後楽園球場跡地を巡り、伝説誕生の地を探すロケに。

あの珍プレーばかりがクローズアップされがちですが、宇野さんは中日時代に3度もベストナインを遊撃手で受賞している名選手なんです。強打を誇る大型内野手としても有名で、1984年には本塁打王のタイトルを獲得している屈指のスラッガーなんです。そんな大選手でも、あの世紀のヘディングプレーで下手くその烙印を押されてしまうわけですから、イメージや印象って恐いですよね笑。

あのプレーの影響があってかどうかは分かりませんが、1988年にPL学園から立浪和義が中日に入団すると同時に宇野勝はセカンドにコンバートされました。立浪の守備の上手さは皆が認めるところもあると共に、当時の星野監督が今後のチームの行く末を見越してのコンバートだったのかもしれませんね。

 

中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2020の芸能人ゲストは誰?ティモンディ高岸の経歴がすごい!

この他には、お笑い芸人のティモンディの高岸宏行が出演です。彼もすごい野球経歴の持ち主で、愛媛県の済美高校野球部の出身です。甲子園への出場こそなかったものの、高校時代から147キロの速球を投げていました。

高校卒業後は東洋大学に進学して野球を続けていたものの、故障の影響によりプロへの道は断念してお笑いの道に進んだそうです。近年はお笑い芸人として大活躍していますが、今でも150キロ近いストレートを投げられることから肩さえ故障してなければプロに行けた逸材だったかもしれませんね。

以上、今年の年末の珍プレー好プレーのご紹介でした。今年も残すところあとわずか。年末年始に向けて野球関連の面白い特番が続いていきますので、今後もピックアップしてご紹介していきたいと思います。


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